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足首の捻挫

2026.03.27



足首の捻挫について|大阪市住吉区長居 うしお整骨院

こんにちは。大阪市住吉区長居のうしお整骨院です。
今回は、スポーツをしている方から日常生活まで非常に多いケガの一つである「足首の捻挫」について詳しく解説していきます。

足首の捻挫は「軽いケガ」と思われがちですが、適切な処置を行わないとクセになったり、パフォーマンス低下につながることもあります。正しい知識を知っておくことがとても大切です。


足首の捻挫とは?

足首の捻挫とは、足関節をひねることで靭帯(じんたい)を痛めてしまうケガのことを指します。
特に多いのが「内反捻挫」と呼ばれるもので、足の裏が内側に向いてしまうことで外側の靭帯を損傷します。


捻挫しやすいスポーツ

足首の捻挫は、特に以下のようなスポーツで多く見られます。

・空手や格闘技(踏み込み・回転動作)
・バスケットボール(ジャンプ・着地)
・サッカー(急な方向転換)
・バレーボール(ブロック後の着地)
・陸上競技(ダッシュや接地時の不安定さ)

特にジャンプや急な切り返し動作が多い競技では、足首に大きな負担がかかるため注意が必要です。


主な症状

足首の捻挫の症状は、程度によって異なりますが、主に以下のようなものがあります。

・痛み(歩くと痛い、押すと痛い)
・腫れ(炎症による腫脹)
・内出血(青紫色になる)
・関節の不安定感(ぐらつく感じ)
・可動域の制限(動かしにくい)

軽度であれば歩けることもありますが、「歩ける=軽症」とは限りません。靭帯が部分的に損傷しているケースも多くあります。


捻挫をした直後の対処法(応急処置)

捻挫直後は「RICE処置」が基本です。

① Rest(安静)

無理に動かさず、まずは患部を休ませましょう。

② Ice(冷却)

氷や保冷剤で15〜20分ほど冷やします。炎症や腫れを抑える効果があります。

③ Compression(圧迫)

包帯やテーピングで軽く圧迫し、腫れの拡大を防ぎます。

④ Elevation(挙上)

心臓より高い位置に足を上げることで、腫れを軽減します。

※温めるのはNGです(炎症が悪化します)


やってはいけないこと

捻挫直後にやってしまいがちなNG行動もあります。

・すぐに動かしてしまう
・お風呂で温める
・無理にストレッチする
・放置する

特に「ちょっとした捻挫だから大丈夫」と放置することが、後々の慢性化や再発の原因になります。


捻挫を放置するとどうなる?

適切な処置をしない場合、以下のリスクがあります。

・何度も繰り返す「クセになる足首」
・関節の不安定性
・パフォーマンス低下
・慢性的な痛み
・他の部位(膝・腰)への負担増加

特にスポーツをしている方にとっては、競技力に大きく影響するため注意が必要です。


整骨院での対応

うしお整骨院では、足首の捻挫に対して以下のような施術を行います。

・患部の状態チェック(損傷の程度評価)
・炎症を抑える施術
・テーピング・固定
・関節の動き改善
・再発防止のトレーニング指導

一人ひとりの状態に合わせて、早期回復と再発予防を目的とした施術を行います。


まとめ

足首の捻挫は誰にでも起こりうるケガですが、初期対応とその後のケアで回復スピードや再発率が大きく変わります。

「軽いから大丈夫」と自己判断せず、しっかりとした処置を受けることが大切です。

違和感や痛みがある場合は、お気軽にご相談ください。

大阪市住吉区 地域に愛される整骨院「うしお整骨院」

住所
〒558-0004 大阪市住吉区長居東4丁目13-22 スカイハイツ1F
営業時間
月・水・木・土・日/祝日:09:00〜20:00
金曜日のみ09:00〜13:00
定休日
毎週火曜日
最寄駅
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●阪和線 我孫子町駅 徒歩 11分
●御堂筋線 長居駅 徒歩 3分
●御堂筋線 あびこ駅 徒歩 13分
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電話番号
06-4700-1131

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